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My Ideal Tool

英語学習のアイデアと子連れ海外旅行♪

仕事との距離感

久々のブログ更新です。

アラフォー真っ盛り、とうとう大台に乗っかりました。

12月から始めた週1のパートも順調で、前職を退職して以来オフィスで働ける喜びを実感しています。

 

仕事との距離感

絶妙ですね~。

週1で、旦那が子供の面倒を見てくれる時間帯に働いているので、気兼ねせず働けています。

仕事内容は、商品の受注内容を社内システムへ入力する事なので、仕事上でのコミュニケーションを取る必要もなく、ただひたすらPC入力作業をすれば良いので気がラクです。

元々、事務職としてバリバリやってたので、その培った能力の一部を活用しての作業なので、問題なくこなせています。

前職では、SAP社のシステム等を色んな社内システム扱った経験もあるので、仕事を覚える流れが身についていたので、覚えは早かったように思います。

ご一緒させてもらっているメンバーも皆女性で、主婦の方や副業としてWワークで働いている方々等で、皆さん能力の高い方ばかりなので良い刺激を受けますね。

休憩時間は楽しくおしゃべりしています。

 

今後の展望

今の会社は、今後の展望として在宅ワーク化も検討しているようです。

大半は女性を活用しているので、結婚や出産等で退職されたり、時短パートに切り替わる方が増えたりしているのもあり、育てた人材を長く継続できる環境へとシフトしていく方向性が見えてきました。

できれば、私もこの傾向に乗っかりたいと密かに願っています。

週1は通勤で、平日昼間は在宅で仕事が出来れば理想的ですね。

もう一つは、資格を取ってフリーランスとして仕事ができる方法を画一する事。

それでWワークができればと考えています。

仕事するにもワクワクすることが大切ですね!

 

感銘を受けた「現役東大院生の勉強本」

タイトルの通り、最近読了したkindle本2冊です。↓↓↓

 

 

自分のTOEIC等の勉強にも役立てることができるし、もちろん子供の勉強にも使えるテクニックだと思いました。

わかりやすくて、さら~っと読めました。

 

Twitterでは、日々英語学習や資格の勉強等の勉強時間や量をスタプラのようなアプリで記録したり、つぶやいたりしている方がたくさんおられます。

勉強に取り組んだ「時間や量」だけに満足してしまっては…。

 

しかし、この本では、「時間や量」にフォーカスしておらず、

 

目に見えづらい「質」の面を重視している発想が、新しいなと思いました。

どうやったら、質を高められるのか?

目標設定の段階から掘り起こして、主体的に行動し、具体的に目標を明確化する。

などなど、わかりやすかったです。

東大院生は、こだわる視点や発想が人と違ってて、いかに早い段階でそれに気付けるかで功を奏したのでしょうね!

もちろん、個人の能力や努力もあるでしょうが…。

やはり、どうやってモチベーションの維持できるかが勝負ですね。

 

なかなか深いな~と思いました。

 

この本で学んだ事を、ぜひ実践していきたいと思います。

 

リスニング重視の英語学習

感覚を養うアプローチ

自分の英語学習も子供の英語についても、リスニングにこだわってやってきましたし、これからもやっていきたいです。

自分英語は、元々大手英会話スクール(ネイティブ講師)に約3年半通い、マンツーマンレッスンも含め数をこなしていくうちに、ある感覚を養ったような気がします。

音の捉え方やニュアンスから意味を把握する事、推測力等、言語習得にはリスニングが欠かせないと思っています。

Polyglotと言われる多言語習得者の方々が英語で話されているPodcastを聴いたり、動画を拝見し、リスニングの重要性を伝えておられました。

 

子供の能力

子供の場合、シュチュエーションから読み取る能力が凄いと思います。

母語がしっかりしてくると、母語で培った背景知識を利用して、推測したり、ニュアンスを捉えたりできるようになると思います。

英語の音声が聞こえてきても「なんとなくわかる」感覚が生まれてきます。

そういう力を育んでいきたいですね。

そのためには、英語音声をたくさん聞くこと。

たくさん音が蓄えられたら、同時にリスニングコンプリヘンションを向上させる。

さらに、音と文字を一致させ、リーディングへの橋渡しになるのだと思います。

 

英語学習に関する洋書のご紹介

Effortless English: Learn to Speak English Like a Native

Effortless English: Learn to Speak English Like a Native

↑AJ Hoge先生のPodcastやオーディオレッスンでリスニングの重要性を学びました。

 彼の集大成とも言えるメソッドが書かれていて、読みやすいですよ!

 

Learn English: 300% Faster - 69 English Tips to Speak English Like a Native English Speaker!

Learn English: 300% Faster - 69 English Tips to Speak English Like a Native English Speaker!

↑こちらの本もとても読みやすかったです。モチベーションアップにおすすめです。

 

  

子連れ海外旅行第二弾、思案中~

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 ◎2015年子連れ海外旅行を計画した経緯

前回、2015年のゴールデンウイークに初の子連れ海外旅行をしました。

当時、息子は小2(7歳)で、娘は2歳半でした。

子供達にとっては、初の海外旅行、初のアメリカはドキドキ・ワクワクでしたね。

行先は、主人のリクエストでラスベガスにしました。

ロストバゲージに遭遇したりと色々ありましたが、子供達にとって最高の思い出と経験になったと思います。

前回の旅行準備を始めた時は、たまたま大阪伊丹空港へ出かけた時に「JAL関空-LA便就航」のポスターを見た直後に即決。

7ヵ月前から航空券を予約購入し準備をしました。

前回の旅行が終わって、もうすぐ2年になります。

アメリカへ入国の際に必要なESTAの有効期限は2年なので、とうとう再利用できず…。(本当は2年以内に渡米したかったのですが…。)

そろそろ行動を起こそうかと、情報収集を始めました!

 

◎旅行資金の準備

2年前の旅行は、私が独身時代から掛けていた貯蓄型の生命保険が満期になったので、それを航空券の費用に充てることができました。

さて次回の旅行は、どうやってお金を工面しましょう?

今のところ、私のバイト代をプールしてるので、コツコツと準備したいと思います。

 

◎旅行出発日(予定)

出発日は、来年2018年の夏休みを目標に設定しています。

その時は、息子は小5(10歳)、娘は年長(5歳)の年齢になっています。

まだまだ先の話ではありますが、今年中に手配する必要があるため、決意表明として記録しておきたいと思います。

 

◎航空券の選択

なぜ今から準備する必要があるのかというと、日系航空会社の正規割引運賃(PEX航空券)の一番安い価格帯を狙っているからです。

過去には格安航空券等も利用したことはありますが、子連れ旅なので以下事項を重視しています。

・日系航空会社の直行便を利用したいため

・日系航空会社なら機内食やサービスが充実していて子連れには最適

・小児(2歳~11歳)運賃が適用される(大人運賃の約75%)

・事前の座席指定ができる

(格安航空券の場合、事前座席指定はできないため、座席がバラバラになる可能性もあります。)

前回も正規割引運賃を利用したので、要領は得ています。

 

◎目的地はサンフランシスコ

次の旅行は、息子のリクエストでサンフランシスコが有力候補になりそうです。

霧がかかっているゴールデンゲートブリッジを見たいという理由からです。

私は、2005年にサンフランシスコへ一人旅をしました。

本当に素敵な街でしたね。ぜひ、また行きたいです。

本心は、ニューヨークにへ行きたいですが…。

東海岸への直行便は、成田か羽田からの出発になるので、関西に住んでる者としてはやはり関空直行便が理想ですね…。

東海岸ならフライト時間も長くなりますし、子供達がもう少し大きくなればニューヨークへ連れていきたいと思います。

 

◎LAでストップオーバー

西海岸へのアクセスは、前回利用したJAL関空ーLA便は子連れにはとても便利だったので、LA滞在も含め考えてみたいと思っています。

ニューヨーク好きの私にとって、LAはまぁまぁって感じですが、子供が楽しめる場所には出かけてみたいですね。

前回も最終日の1泊はLAで滞在したので、LAで2泊滞在してディズニーランドへ行こうかと思います。

実は、16年前サンタモニカ滞在中に路線バスで片道3時間かけてアナハイムのディズニーランドへ行ったことがあります。

すごく無駄な時間の使い方をしていたのですが、独身気ままの一人旅では時間は湯水のようにあったなぁ~とつくづく思いますね。

最高の子連れ旅行になるよう、じっくり時間をかけて計画していきたいです。

 

「東京女子図鑑」を観て思うこと…

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今、アマゾンプライムビデオで配信中のAmazonオリジナルドラマ「東京女子図鑑」が面白いです!

水川あさみさん演じる主人公の綾は、地方から上京した上昇志向の高い女性で、年齢や仕事、立場など環境の変化につれて成長していく様を描くストーリーです。

 

東京女子図鑑シーズン1 Amazonビデオ ~ 水川あさみ

Amazon CAPTCHA

 

キャリア志向の高い既婚女子の妊娠・出産への葛藤

主人公の綾が友人達との食事会の席で、「子供は不要」だと豪語する友人達の発言があり、子供を持つ女性への批判が飛び交うシーンがありました。

確かにその彼女達にとっては「子供を持たない人生」が現実の生活です。

仕事で地位を築いて、稼いで、趣味やステイタスにお金をつぎ込んで、それは一見幸せそうに見えるが、綾はそれは彼女達の本心ではないと言っていた。

 

私もちょうど十年前、職場の上司や先輩で、結婚していたり彼氏もいるのに「子供を持つチャンスはない」とキッパリおっしゃってた女性が身近にいました。

一般職の女性でも管理職へと昇格できる制度、定年まで働ける恵まれた環境、60歳で定年されたロールモデルとなる女性のたくさんいるので、1986年に制定された男女雇用機会均等法の申し子だと言っても過言ではありません。

また、派遣社員として働いている女性で、マンションを一人で購入した人も何人か知っています。

そういった生活やステイタスの向上が、仕事へのモチベーションに繋がるのも確かです。

もちろん、結婚や出産を機に退職を余儀なくされたり、

キャリアを目指さず時短勤務に変更される女性が多くいるのも事実です。

 

そういった多様な女性の人生がある中、特に自立した女性が多い環境で仕事をしていた私にとって、たちまち子育てという環境に一変したので、そのギャップに戸惑いました。

一般的に専業主婦が多い幼稚園児の母親という立場を経験して、自分のアイデンティティはどこへあるのやら・・・これまで自問自答をしていました。

アラフォーとなって、ようやくその答えが見つかりつつあります。

 

アイデンティティは過去の自分の経験にあり、子供との未来がある

このドラマの中で、主人公の綾が旦那さんと話している会話の中で、気になったセリフを抜粋してみたいと思います。

 

綾「女が40近くなると、勲章をぶら下げたくなるもんだと思うの。

  他の人より優れているものを見つけて自慢するってゆうかさ、

  自分のキャリアだったり、容姿だったり、出身校だったり、 

  趣味とか、特技とか…、アイデンティティの確認って感じ。」

 

綾「(子供の自慢ばかりする友人のことについて)

  自分の自慢には付き合えるけど、

  自分に何も自慢するものがないからって、

  子供の自慢ばかりされてもさ…、(あきれ顔)

  何か哀しくない?」

 

綾の夫「何が?女に子供以上の勲章ってあるの?」

 

綾「・・・」

 

この会話の中から読み取れることは、「女性は40を迎えるまでに何をしてきたのか?」と過去の経験や経歴がものを言うと言っているのではないでしょうか。

たとえ、これまでと違った子供を中心とした世間の中に入っても、自分がブレずにいれば、それはアイデンティティが確立されたと言っても良いと思います。

もちろん、子供との歩みはまた別の話で、未来への希望だと思うのです。

子供の事をさも自分の成功のように自慢げに言ってしまうのは、いかがなものかと…。

将来、子供に手がかからなくなった時、自分に何が残っているのか、そこが勝負だと思います。

いろんな角度から、分析しながらドラマを楽しんでますが、面白いです。

 

子育て主婦が働きに出る理由

先日、ニュースで東京都の小池都知事が私立高校の授業料無償化にする方針を明らかにしたようで、公立高校との授業料負担の差をなくすことを目的としているそうです。

この類は、世帯収入の一定の上限が基準となり、上限を若干オーバーしそうな今年の受験生のお母さんはどうするべきか悩んでいるとインタビューに応えていました。

学費支払いの負担が少なくなれば私立高校への受験を考えることができ、選択肢の幅が広がるメリットがあります。

一方、世帯収入が上限を超えるような場合、働くの奥さんの収入も含まれるので、仕事を調整し、上限を超えないように収入を下げなければならない等、様々な問題も出てくるようです。

 

そもそも、子育て主婦が働きに出る理由は何でしょうか?

理由は色々あるのでしょうが。

最もよく聞く理由は子供の学費関係ですね。

学費の他、塾や習い事にもお金がかかりますし…。

良い教育を受けさせたいと願う親心が伝わります。

 

私が働きに出る理由は…

前職を9年前に退職し、ブランクが長くならないように密かに社会復帰を目指していました。(脱専業主婦)

また、これまで培ってきたキャリアがどれくらい社会的に評価されるのか、勤めていた会社のネームバリューがどれだけ通用するのか知りたいと思ったからです。

というのも、元々人事・総務畑でしたので、採用された方の履歴書を目にする機会があり、職務経歴書の作成の仕方等ノウハウを学ばせてもらいました。

また、前職の上司から聞いた話では、応募者2人(女性)のどちらか1人を採用した事例では…

バリバリ仕事やってました的な女性か、実務経験は無いが控え目でソフトな対応ができる女性、採用したのは後者の女性でした。

キャリアや資格も評価のウエイトを占めますが、やはり人間性やコミュニケーション能力が大切なのは実感しました。

企業はどういう人材を望んでいるのか、自ずと見えてきましたね。

そういった社会経験を積んだり、能力の向上がいつしか次のステップに繋がる財産になると思っています。

 

目標は、プチ親子留学!

Twitterでは、いわゆる「英語クラスタ」なので、英語好きな方々と相互フォローさせてもらっています。

中でも、中学生のお子さんがいらっしゃる英語好きのお母さんは、やはりお子さんに英語体験をさせたいのか、夏休みにホームステイ(子供のみで渡豪)させている方が何人かいらっしゃいました。

あと、お子さんが大学生になったら短期留学をさせたいとか、ワーホリへ行って欲しい等、海外で何かを学んできてもらいたいと思っている方も多いようです。

 

プチ親子留学の定義

「留学」と言うと、お金がかかるイメージがありますが、お金をかけずいかに英語や海外の文化やコミュニケーションを学べるか?を考えていきたいと思います。

私は、16年前にNYでアパートを借りて住んだ経験があり、友人の紹介で現地のコミュニティと関わる機会や働く機会を得ることができました。

もちろん、英語で話す機会もたくさんありましたし、現地の人々と時間を共有できたことはとても貴重な経験だったと思います。

「留学」って枠にとらわれず、子供と旅をしながら現地で何かを学ぶ方法はたくさんあると思うのです。

現地で住む体験・・・

①スーパーマーケットへ行って買い物をし自炊したり、ランドリーへ行ったり等の

 生活体験をしてみる。

②トラブルに遭遇した時は、泣き寝入りせずきちんと対処する。

③公共の交通機関を使って遠出をしてみる。

それだけでも子供達は十分楽しめます!

ツアー等決められたスケジュールではこうはいきません。

プチ親子留学の定義は、「自由に、旅するように学ぶ」です。

 

留学エージェントの利用はしない

日本では、留学エージェントが短期留学やホームステイ等を斡旋していますが、費用が高い!

確かに、現地との契約交渉もやってくれるし、安全や安心は保証されるでしょう。

でも、住む場所が決められていたり、余計なプログラムがあったり、自由がないのも魅力に欠けますね。

 

英語力を磨きながら、シームレスで情報収集可能

英語がわかる・話せるようになると、いろんな情報収集をすることができます。

例えば、アメリカのホテルの予約は現地のWebサイトで予約したり、

前回のラスベガス旅行では、ブリトニー・スピアーズの常設講演チケットをアメリカのチケット仲介業者から購入したり等、手続きをしました。

日本の海外旅行者向けWebサイトを利用するよりも、直接海外とやり取りをすれば自分の納得のいく値段で取引できるのですからお得ですよ。

また、現地の人々とコミュニケーションをすることで直接情報を得たり、アドバイスがもらえます。

そういった情報収集することや交渉することができれば、現地のイベントやツアーに参加したり、ワークショップやサマースクール等の学習体験もできるのではないかと考えています。

 

生の英語体験をすること

現地の語学学校に通うことは目的としていません。

日本に居ても英語の勉強はできます。

旅の目的は、生の英語に触れ、使う事を目的にしているからです。

自由な個人旅行だからこそ、これまでの経験を活かし、自分でアレンジし、やりたいことができる。

自分と子供の英語力アップと安全かつ楽しい体験が得られたら最高ですね!