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アメリカでの人脈形成のコツ&体験談

 

1.長期アメリカ旅行へ行くまでに準備した事

冒頭に簡単な目次を作ることにしてみました!

さて、私がアメリカで長期旅行者として何をやってきたのかまとめてみたい

と思います。

2001年11月~2002年2月までの3ヶ月間アメリカ周遊旅行をし、

NYではアパートを借りて生活をしていました。

アメリカに行くまでにやっていたことは、大手英会話スクールに通い、

ネイティブの講師から英語を学びつつ、旅の情報収集をしていました。

個人的に仲良くなった講師に、旅のノウハウを教えてもらいました。

もちろん英語です。

彼女は、ワーキングホリデーで日本に滞在しながら、英会話講師として働く

オーストラリア人です。

これまでに、渡航先で働きながら旅をすることをライフワークとしている

ノマド的な旅の達人でした。

私が最初にLAで滞在してからNYへ行くことを話したら、

LAでのおススメの滞在先を教えてくださいました。

サンタモニカにある「Hostelling International Santa Monica」という
ホステルです。

www.hiusa.org

 

「ホテルではなく、ホステル…?」

と思いましたが、彼女はそこで働きながら旅を楽しんでいたようです。

英語を使って、言葉の垣根を越えてコミュニケートするなら、

そこで滞在するのがおススメだと紹介してくれました。

 

2.ロサンゼルスで滞在してわかった人脈形成のコツ

その紹介してもらったホステルに滞在することに決めたのですが、

ホテルとは違って、ホステルとは共同部屋なのです。

ホテル滞在では得られない、共同生活をする事で人との関わりが広がります。

一部屋に二段ベッドが6つあり、最大12人が同じ部屋での共同生活です。

LAを訪れる各国からの旅人が集まるので、ひとり旅の醍醐味ですね!

日替わりにチェックインする人、チェックアウトする人と

日々メンバーが変わるので、色んな出会いがあって面白かったです。

また、「旅行で困らないくらいの英語力を用意しておいて良かった」

と心の底から思いました。

どこから来たのか?、どういう旅程なのか?、また旅の目的を話したり、

おのずとお互いに情報交換をしました。

中には、起業家だったり、ビジネスだったり、就活のためにLAに来ている人も

いるので、色んな話を訊くことができワクワクしました。

SNSがない時代でしたが、旅をしながら人々と接する環境に身を置くことで、

リアルな繋がりができるのです。」

また、たくさんのビジネスカード(名刺)をもらいました。

「英語表記の名刺を作って、持参しておく」のは良いアイデアです。

そこで得られた人脈を活かすのは、自分次第ということです。

 

3.コネを作ることで得られた体験談

アメリカに3ヶ月間滞在するのですから、滞在する目的を明確にする必要があります。

私は、アメリカで就職する事が目的ではなく、帰国後に国内で再就職を目指して

いたので、

この3ヶ月でアメリカで何ができるのかを考えアメリカで働く経験を得るため」

に行動をしました。

その目的を出会う人々に伝えておけば、仕事のお声がかかります。

 

 

4.まとめ:人脈を得ることによって何ができたのか?

アメリカでは、コネによって仕事を得る事は主流ですが、

なかなか日本ではどういう人物か「足元を見られる」事がほとんどです。

履歴書や職務経歴書では書ききれない、

学歴や資格取得だけでは得られない体験を

いかに上手く面接で伝えるか、

例えば、そのポジションを他者と競合した場合、

いかに自分の付加価値をアピールできるかが勝負だと思います。

他者との差別化ですね。

海外で、人づてに仕事を得られた事、実際に仕事をして感じた事を

自己PRにしてみると、人脈形成力や行動力等、人物評価に繋がると思いました。

「海外での仕事体験」はキャリアアップ転職の一助になったと確信しています。