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在宅勤務のメリット・デメリット

自宅で仕事をするスタイルとは

自宅やカフェ、旅先、貸会議室等、職場とは別の場所で仕事をするスタイルが

色んな言葉で表現されています。

在宅勤務、テレワーク、リモートワーク、モバイルワークなどなど…

本来、会社へ通勤して業務を遂行していた仕事環境が、一転して、通勤がない、

好きな場所で仕事ができるなど、ここ数年で環境の変化は著しく思います。

そこで、在宅で仕事をするメリット・デメリットを考えていきたいと思います。

在宅勤務のメリット

・通勤しなくて良い

 通勤電車のストレスから解放され、通勤時間も節約になり、自分の時間に

 費やすことができるし、仕事の時間に充てることも可能です。

 効率的な時間配分ができるのではないでしょうか?

 

・隙間時間に家事ができる

 ①洗濯機や食洗機で洗濯物や食器を洗いながら

 ②宅配物を受け取ることができる

 ③炊飯器やホットクック等の調理家電にスイッチオン

 ④休憩時間に洗濯物を干す

 ちょっとした時間に、色々することが可能です。

 

・小学生の子供の帰宅を迎えられる

 これは一番大きいですね。帰宅するなり、おやつ食べたり、宿題をしたり、

 遊びに行ったり、小学生になれば子供が自ら行動してくれますし、

 習い事にも送り出してあげることもできます。

 

・学校行事との調整が上手くできる

 小学校の参観は、だいたい午後からが多いので、

 仕事をわざわざ休まなくても良いですし、通勤時間も要らないので、

 午前中だけ仕事する等、調整がスムーズです。

 

在宅勤務のデメリット

・運動不足になる

 これまでは自由に外に出て買い物に行けましたが、

 在宅で仕事をすると朝洗濯物を干して、そこから夕方まで自宅に

 こもっているので、太陽を浴びる間もなく、歩くこともほとんどないので、

 運動不足を感じます。

 仕事のない日に、ウォーキングをするとか、ジムやヨガに通うなど、

 積極的にスケジュールに組み込んでいく必要があります。

 

・コミュニケーションが不足する

 仕事でわからない事が出た場合、職場と違って、

 メールや電話でやりとりをするので、タイムラグがあったり、

 判断に困る場合もあります。

 

・自宅では集中できない

 職場の環境とは違って、普段生活している自宅なので、

 人によっては集中力が散漫になるかも知れません。

 私の場合は通勤もしていますので、職場の方が集中できます。

 しかし、子育てとのバランスを考え、在宅勤務という環境で働けることに

 とても感謝しているので、この環境に慣れれば問題なく業務遂行が可能だと

 思っています。

 

在宅勤務を経験して

子育てとのバランスが一番の利点となっています。

子供にも負担をかけず、自宅で仕事する姿を間近で見せることも

できます。

もちろん、一日仕事で終わってしまったとならないように、

手帳でスケジュール管理して、行動記録も残しています。

時短家事ができる家電やライフハックを使って、

上手くこなしていきたいと思います。